増毛サロンで働く人

増毛サロンで働く意外な人達がいます。 それは・・・ 美容師さん。 増毛サロンとは、そう。よくテレビで見かけるCMで有名な増毛サロンです。 「一身上の都合です」 といって美容室から増毛サロンに転職する美容師さんが増えています。 なぜでしょうか? それはお給料が美容室で働いているよりべらぼうに良いからなのです。労働力対価も、同じか、それ以下の労力で何倍もの給与をもらえるのです。不思議ですよね。そもそも増毛サロンで美容師さんが働く意味はなんでしょう?本当はカリスマ美容師を目指していたのに、結局美容室で稼げなかったら増毛サロンで働く。そんな人達も少なくありません。 一方、増毛した人は普通の美容室に行くことができないんです。何故かというと増毛は、一つの髪の毛に何本もの髪の毛を結びつけます。だから普通の美容室だと髪をとかすときのコームに髪が引っ掛かっかる。無理にとかしたら増毛した髪が抜けてしまうからです。だから普通の美容室では髪は切れません。特殊な美容サロンで髪を切ってもらう必要があります。ここで元美容師さんの登場です。普通よりも手のこんだ美容技術を求められるのでおのずとプラスアルファの散髪代金がかかります。 美容師さんからしたらちょっと時間がかかるだけで、お客さん一人で何人分もの売り上げになる。願ったり叶ったりでしょう。増毛する立場の人からすると増毛のメンテナンス費用も相当大変です。そもそも髪が傷む増毛をする絶対人口が少ないのでプレミアム料金となってしまうようです。その場だけの増毛で髪が増えても毎月毎月途方もない費用がのし掛かってくる。 髪が延びてくるたびに結び目を切り、そして調整増毛をする。 髪が泣いています。 「こんなにメンテナンス代がかかるなんて、予想していなかった!」 こんな切実な声が響いてくるそうです。

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