育毛用トリートメントで発毛する理論とは?

育毛用トリートメント どうしてこんな方法が発毛にいたるのでしょう? まずはおさらいしましょう。 使うのはドロドロしたオイル、それから天然成分の黒い液体。 IMG_0047 これを20グラム取り、生たまごを混ぜます。 IMG_0048 それをよくかき混ぜます。 IMG_0049 シャンプー後、タオルドライした後に髪の薄い部分に塗ります。 (髪が薄くない側頭部や後頭部は塗る必要ありません) 13-20分程度そのままにします。 ※液だれするので気になる方はタオルをターバンのように頭に巻きます。 ※頭にサランラップなどを巻くとより効率が高くなるようです。 13-20分経過後は、お湯だけでしっかりと洗い流してください。 (このときシャンプーで洗髪はしないでください) その後に育毛剤をつけドライヤーで乾かします。 ※最初の1週間だけ髪がゴワゴワするかもしれません(ゴワゴワする理由) ※生たまごアレルギーがある方はお奨めできません

発毛原理とは?

最初の疑問。それはなぜ生たまごを混ぜるのか? これは乳化させることを目的にしています。 脂と乳化させたものはマヨネーズが典型的な例ですが、それと同じ原理で頭皮の皮脂を乳化させるのです。そして卵というのは全ての栄養素を伴っています。また分子量が大きく髪に吸着しやすいので髪の内部に入りやすいのです。 よく、分子量が小さいから髪の内部に入りやすいとか頭皮に入りやすいという理論とは、全く逆の理論になります。皮脂は分離しやすいのでこれを補うための役割もあります。 また「ノニ」成分が主成分となります。ノニには発酵色素を持ち、髪に張り付きます。※ノニについて(外部サイト) 実際に使うと分るのですが、使用一回目で 髪の一本一本にハリが出てきます。修復成分もふくまれているので髪が修復しながら成長します。 殺菌作用もあります。脂の中では菌は育ちません。栄養素が含まれる脂が髪に付着した状態が保たれますので、最初の1週間の修復時期だけは髪がゴワゴワするかもしれません。これは髪を修復してる途中のサインです。髪の修復が終わると髪のゴワゴワ感がなくなります。次はウブ毛が切れたり抜けたりせずに髪が成長する段階に移行します。

油で脂を落とすという発想

育毛の達人発足当初の13年前、ホホバオイルの利用を推奨していました。ホホバオイルは今では有名ですが、地球上で人間の皮脂にもっとも近いという成分です。皮脂は取りすぎると皮脂腺が刺激され、もっと皮脂が出やすくなります。ホホバオイルを利用することで皮脂分泌が充分足りていると認識させるのです。 またホホバオイルを塗り入浴すると、頭皮の汚れた皮脂を浮かび上がらせることができます。これが油で皮脂を落とすという発想につながりますが、この黒いジェルも同じ原理で脂で脂を落とすことが出来るため、頭皮がとても綺麗になるのです。また 不足な皮脂を脂で補えるため頭皮状態が一番の状態にできるのです。

結論

この発毛原理は、推測ですが以下のような流れにより髪が修復され発毛するにいたるのだと考えます。 ・まず頭皮や毛根の汚れた皮脂を除去し、頭皮の雑菌を取り常駐菌の量を適性にする。 ・ノニや卵の栄養素を髪と髪内部、毛根にたっぷり送り髪と頭皮、毛根を修復する ・最適な状態で育毛剤を投与することにより髪が再生しやすい状態になる。 もっと細かなメカニズムがあるのだろうと考えますが、実際に検証で次々と結果が出ていることから、もはや理論うんぬんを語るのは野暮かもしれません。公開できた写真は2-3年ほど前のものですが、現在では、これを使用するたったひとつのヘアーサロンの特別メニュー(一回の価格7,000円)にしか至っていません。 髪が猫毛、弱々しい、ハリが無い、細くて元気が無い、という場合は使用直後から変化を実感してきます。育毛の達人の女性スタッフによる試用レビューはこちらノニジェル使用者様からの声はこちら

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