足に合わない「靴」で髪にも影響がある

あなたは自分の足に適切にあった快適な「靴」をはいていますか? 薄毛の原因では、意外に見落としていることがあったりします。「灯台もと暗し」ということわざがあります。元の意味は遠くを照らしているばかりで肝心の足元が暗く見えなくなっていることですが「手近なことが分かっていない」 という意味でよく使われるようです。 で、何を見落としているのかといいますと文字通り私たちの「足元」なのです。実際、「髪」と「足」は大きな関係があるんです。髪に栄養を送っている臓器は3つあります。それは「肝臓」、「腎臓」、「脾臓」です。そしてこれらの臓器の血流ルートをたどるとどれも足の指から始まっています。整体師さんやツボ押し、カイロプラテックなどにも人体図が張ってあったのを見たかたもおられるのではないでしょうか。親指には、脾経と肝経があります。となりの指は胃経、次のの指が担経、最後の小指が膨胱経です。足の裏の土ふまずの上は腎経です。もしあなたが足にあわない窮屈な靴をはいていたりすると指が圧迫されて、内臓にもに障害が出てきます。内臓に障害が出てくると、当然血流の妨げにもなり頭部に充分な血流が回らなくなるのです。足竹踏みなども昔からありますが、もっと大切なのはみなさんが毎日はく「靴」です。 私は他の服の品質をケチってでも、より良い質の靴にお金を出します。薄毛というと、どうしても頭部ばっかり集中してあれこれ手を出しがちなのですが、薄毛は生活習慣病とも言われているとおり、半分が生活習慣が影響しています。思い当たる方は、今使っている「靴」を見直してみてください。

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