ストレスで逆切れ?

アメリカからやってきたファーストフード。 ハンバーガーショップが代表格です。 ファーストフードは美味しいですよね。 癖になる味で、特に子供には人気があります。 以前、ファーストフード発祥国のアメリカでネズミを使った実験結果の報告がありました。 題名はネズミも虜にするジャンクフード。 安くて美味しいファーストフードに夢中になるのは人間だけではないようです。 実験を要約すると、ジャンクフード漬けになったネズミは、栄養価の高い健康食を与えても見向きもせず餓死を選んでしまう、というものです。 与えられたファーストフードの内容は、油たっぷりのベーコンやソーセージはもちろんチーズケーキまで!しかも制限無しにです。 すると人間の麻薬中毒患者に似た症状が出始めファーストフードを食べようとすると電気ショックを与えるようにしても手を出し続け、健康食には見向きもせず、自虐行為まで行うようになったということです。 実験では、どうもファーストフードには脳のドーパミン分泌を促す作用があるようで、これはコカインを吸ったり性的快楽を味わったり、濃厚なデザートを食べるときと同じ効果があるためではないかと推測しているようです。 高カロリーで栄養価の低いファーストフード。 確かにリピートしてしまう秘密はこんなところにあるのかもしれません。 で、ファーストフードは育毛によいのか? 容易に想像できるかもしれませんが、お奨めする食品のカテゴリーには全くはいりません。 まず、着色料や防腐剤などの添加物がてんこ盛りであることは、ジャンキー症状がでるというところから疑いがありません。 そして飲み物の主流は砂糖を大量に使ったジュースやデザート。 砂糖がたっぷりはいったジュースや炭酸水はリンがカルシウムを奪います。 当然、カルシウム不足になり、イライラしてきれやすくなります。 そうすると自律神経優位になりやすく、常に身体にストレスがかかった状態になります。 ファーストフードの食品でドロドロ血になりやすくなったうえに、ストレス状態になると、お分かりのとおり身体中の血流は硬化します。 そして身体の一番上についている頭には、血がとおりにくくなりもちろん栄養も毛根に届きにくくなっていくわけですね。 血のめぐりが悪くなると、血管はそれを回避しようとして従来流れていた血管が他方面に迂回ルートをとってしまいます。 生命の危険を身体が感じると、毛根などの末端には血が届かなくなるわけです。 薄毛になる根本的な理由というのは、口にする食品だけが原因とは言えませんが、運動や睡眠など、日常生活の習慣に起因していることが大半です。 だから食事による体質改善。 これは薄毛を治すための基本なのです。 薄毛を招く原因は、個人個人の生活習慣のどこかにも少なからず問題があるのです。

サブコンテンツ

このページの先頭へ