育毛の達人のつぶやき

昔「親知らず」を1本抜きました。 そのときは正直、地獄かと。片側にもう1本あるのですが、二度とやるまいと誓いました。しかし歯医者さんから再三の督促をうけ、しぶしぶ承諾。その後、抜歯手術。 いずれも違う病院で行ったのですが、今回行ったところでは麻酔が肝心な根のポイントに効いていなかったのです。麻酔無しで抜歯されそうになったときの激痛といったら・・・・ もう言葉には表せません(汗)もはや拷問と同じ。 体をよじって思いっきりうなったら(汗)術者の人はようやく追加の麻酔を2本注射(これも痛かった)。たっぷり1時間かかりましたが、終わったあとは疲労こんぱいで倒れそうでした。 歯を攻める拷問もあるようですが、こんなつらい目にあうなら死を選ぶ、という記述もどこかで読んだときは「そんな大げさな!」と思ったのですが、そのときは私も考えが変わったほどです。 麻酔がないと場合によっては後遺症が残るほどの痛みが伴うのですが、昔は酒を大量に飲ませてから麻酔無しで人が押さえつけて抜歯したそうですね。翌日は強烈な二日酔いと抜歯の痛みで二十の苦しみだったのではないかと思います。そう考えると原始時代はどうしていたんでしょうね。想像もできませんし、したくもないです。今の時代に生まれていてよかったとつくずく思いました。 さて話しが変わりますが、以前、ギックリ腰について書いたところ、育毛の達人を普段、利用して頂いている専門整体師の方からメールをいただきました。 ギックリ腰というのは癖になるとか、慢性疲労とかいうのは根本的な原因ではないそうです。 専門用語はよく分からないのですが、腰のあたりの骨に負担がかかりすぎたときに「ずれ」が起こり、骨と骨が接触するために干渉した筋肉や骨に炎症が起こるためだそうです。 そこで近所にある専門医を探して行ったのが2009年頃です。 診察台に寝て矯正してもらったのですがギックリ腰をしたときと同じ 「 グキッ 」 という音が鳴りました。その後、立ったり座ったりすると、足が地面についた感覚が違うことに唖然としました。 まさに「平行を保ってる」という感じです。 痛みも、筋肉が炎症を起こしているところは除いてかなり楽になっていました。片方の足の接着距離も微妙にずれていたそうです。ただ人間、生活していると、誰でも習慣や癖で、どうしても 「骨のずれ」は出てくるものなのだそうです。 ギックリ腰が骨のずれであることは、かかりつけの医師や薬局の方からは専門外なのか、全く検討違いのアドバイスを頂き、無関係の商品を買っていました(汗)育毛商品もこうしたケースはかなりあるのだろうと思います。

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