どうして歳をとると時間が早いと感じるのか?

どうして歳をとると時間が早いと感じるのか? 私だけそう感じるだけなのか? と思っていたのですが、他の人も同じことを言っているので、ずっと不思議に思っていました。どうやらこれは科学的に説明ができるらしいです。子供の頃から20歳未満までは体内の新陳代謝や成長ホルモンの分泌が激しいので、体内時計は早く廻るのに、実際の時間はゆっくりと進む。 逆に成人になって、歳をとればとるほど新陳代謝が悪くなり成長ホルモンの分泌も少なくなります。すると体内時計はゆっくり廻っているのに実際の時間は刻々と過ぎていってしまう。 確かに子供はあっという間に環境に順応してしまいますし、外国でも真綿が水を吸うようにすぐに言葉を覚えてしまうものですよね。どうしてこんなに吸収が早いのか、というのも新陳代謝がいかに活発なのか、ということで何となく納得できます。 さて 男性ホルモンが活性化すると、比例して脱毛因子のDHT分泌も多くなります。ボディビルなんかで筋肉を大きくすると男性ホルモンも多くなりがちになるので育毛には良くないのでしょうか? もちろん程度にもよりますが適度な運動やトレーニングで筋力をあげることは免疫力と新陳代謝がアップします。 来年の夏を目指してかっこよくシェイプするのもいいのではないでしょうか。しかし筋肉増強剤やサプリメントは使わないように気をつけましょう。ステロイド等が混入されている場合、脱毛が著しく激しくなる可能性があります。 参考記事 http://www.revive-hair.com/pics/cnn200907.jpg

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