意外な育毛食とは?

薄毛体質になりにくくするためのポイントのひとつに、血流の質を良くすることがあげられます。 しかし、いくら血液の流れをよくしようと思っても、血液そのものがドロドロで汚れていると意味がありません。血液ドロドロの状態は汚れた川にも例えられます。川が汚れていれば水草や微生物も姿を消し、そこに住む魚も消滅していきます。 人間の身体も同じです。 ドロドロ血のままでは皮膚もガサガサでシミも出やすくなり、髪も生えにくい環境になります。そんなところに育毛剤を使っても、汚れた川に塩素をいれるようなもので返って悪化する場合もあります。自然の川と身体。どちらもある種の生命の元です。その生命の元になるものを浄化し理想的な状態にしてあげるほうが育毛成果も上げやすくなるのです。 前置きが長くなりました。意外な育毛食とは何でしょうか? それはスーパーでも買えるナッツ類。 脂肪分とカロリーが多いので、食べると太ってコレステロールが高くなるんじゃないの?と思われるかもしれませんが、実は逆なんです。もちろん食べる適正量があるのですが、実はナッツにはダイエット効果をはじめ血液を浄化する効果もあるのです。 ここであげるナッツとは、アーモンド、カシューナッツ、くるみ、ピスタチオ、などです(なおピーナッツはお奨めできません)。ナッツ類には血液をサラサラにする効果のあるオレイン酸、アルファリノレン酸などの脂肪分やマグネシウムが含まれています。これらの酸は体脂肪をたまりにくくしたり、コレステロールを減らす働きがあるのです。 ナッツはミネラルや食物繊維が非常に豊富です。ナッツそのものは固いため、よく噛んで食べなければいけません。すると脳に満腹感の信号が届けられる時間をかせぐことができるため、少量食べただけで満腹感を得られます。すると食事前であれば、食事量も少なく抑えやすくなります。特にアーモンドは食物繊維が非常に多いので、便通をよくすることができます。 便通がよくなると自然と身体の冷えも改善しやすくなります。ビタミンEも多いので、キレイな肌を維持することに貢献してくれます。さらには血液が汚れる原因である過酸化脂質が余分に発生するのを防いでくれるのです。 お奨めの1日の推奨量は、食前に片手に軽く盛る程度のナッツの量です。食べ過ぎると逆に太ってしまう可能性があるのでこれくらいの量が適正でしょう。ナッツは塩分がないタイプを選びます。塩分は脂肪をためこんでしまう性質があるのでNGなのです。塩分がついたナッツは食べないでください。 ナッツは非常食にも適しています。

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