ステップ1 頭皮環境を整える

薄毛、脱毛が進むと、頭皮に皮脂も溜まりやすくなります。 もともと 男性ホルモンは皮脂をたくさん分泌させる役割がありますが、この皮脂は男性の場合、性質が悪いのです。非常に油っぽく酸性です。固ま ると層を形成します。さらに、この層が何層にも形成されます。この皮脂を放置しておくと、よけいに髪が育ちにくい環境になります。 まず皮脂は毛穴に入り込みます。 そこから次の新しい髪が伸びてくる毛穴をふさぎます。 また現在、延びようとしている髪も毛穴に詰まった状態になってしまい、汚れやバクテリアが侵入しやすいくなります。そのため毛根がダメージを受けやすくなるのです。 皮脂そのものは人間の老廃物ですので、これを抑えることは不可能です。 ですから皮脂を固めず、頭皮を常に清潔な状態を保持してあげればよいのです。 ですから薄毛を招かないために使用すべきシャンプーは、これらの皮脂を安全に取り除き、毛穴に詰まった皮脂をキチンと取るだけで なく、殺菌効果もあり、層として形成された油脂も完全に取り去ることができるものが好ましいのです。 一般に安価で製造されているシャンプーは、安全性に疑問があるタイプの界面活性剤を使用しており、リスクも高く、長期に渡る使用では痒みをはじめとした弊害を引き起こす懸念も指摘されています。 安価なシャンプーは、層になった表面の皮脂は除去できますが、毛穴の油脂まではなかなか除去できません。また硫黄分を含むシャンプーは油脂を完全に取り去りますが、逆に毛髪を痛めてしまうという副作用があるので注意が必要です。 最適なシャンプーを使用し、油脂を必要なだけ、且つ必要な油脂は残し安全に除去した後 は、皮脂分泌も正常サイクルに戻りやすくなります。

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