リバイブヘアー誕生物語【1】

リバイブヘアーの誕生は「絹たん白加水分解物食品」である高純度シルクアミノ酸100%のサプリメントを取扱い始めたのがキッカケでした。 原料となるマユ 話しは2008年の7月末日にさかのぼります。 そもそもシルクアミノ酸は 故平林潔博士(※)より開発されました。 博士は生物物理科学的手法を使って終始一貫して 絹の構造と機能性について研究してきました。 周りから物凄く反対されましたが絹をなんとか食品にできないか、 という事で研究し絹の食品化に成功されています。 シルクは生体適合性が高いため、手術用縫合糸として利用されている ことは、もしかしたらご存知かもしれませんが、一般にシルク縫合糸は 抜糸する非吸収性縫合糸です。 しかしタンパク質ですから抜糸しなくても長い時間をかけますと 徐々に分解して吸収されるという働きをします。 ※平林潔博士 理学博士(東京農工大学名誉教授、元信州大学教授) 長野県丸子町出身。信州大学繊維学部製糸学科卒業。 同大学院繊維学研究科を終了。 同大学助教授を経て、東京農工大学助教授および教授。 平成5年「絹の機能性とその応用に関する研究」により蚕糸学会賞。 平成10年、大日本蚕糸会より蚕糸科学功績賞。 生涯にわたり絹の構造と機能性を研究する。絹の食品化もそのひとつ。 主な著書-シルクの科学、絹再発見、絹糸物理学 そして平林博士が亡くなられた後、 清水教授がシルクアミノ酸の 研究を続け、養毛目的としてできたのがシルクアミノ酸を主成分にしたサプリメントです。 2粒で蚕が3つ分も使われるほどの栄養素が ぎっしりと詰め込まれていました。また身体に吸収されやすくする為にペプチド化しました。 【研究員談】 シルクアミノ酸を分解しすぎるとただのアミノ酸となってしまいます。このペプチド化に大変な苦労をしました。数ある一般のアミノ酸系のサプリメントがありますが、 ペプチド効果はシルクアミノ酸でなければ得られません。 薄毛の方の多くはホルモンバランスが崩れています。 そこでシルクアミノ酸によりホルモンバランスを正常に戻します。 また薄毛の人の頭皮は栄養不足で細毛、血流不足、抜毛を引き起こして いますので、シルクアミノ酸で頭皮の血流環境を改善させ栄養分が円滑に行われるようにします。 このサプリメントは医薬部外品と異なり、体に負担が無く、確実に栄養素を補給させることによって様々なタイプの薄毛に対応します。 プロペシアをはじめとするフィナステリドでも、根本から完全にDHTを除去することは できません。 このサプリメントでは、DHTの影響によって細くなった血管を太くさせ、血行障害がおきていた部分を回復させることに役立ちます。 血流をアップさせる事によってDHTが頭皮の血管に張りつく事を防ぎます。 薄毛に悩む人の頭皮はほとんどの人の頭皮の温度は普通の健康な頭皮の温度より低くなっています。 薄毛を改善するためには、血液の流れを健康的な循環状態に戻す事が 大事になってきます。
私たちの身体の半分以上が水分で出来ていることは良く知られていることですが、残りの大半はたんぱく質でつくられています。 そもそもたんぱく質自体は、20種類のアミノ酸から構成されており、必須アミノ酸と非必須アミノ酸に分けられます。必須アミノ酸というのは、私たちの身体で自然合成されないアミノ酸のことで、食品から摂取しなければならないものです。非必須アミノ酸というのは身体で合成されるものです。
必須アミノ酸

非必須アミノ酸

スレオニン アルギニン
ヒスチジン グルタミン
トリプトファン プロリン
リジン グリシン
メチオニン アスパラギン
フェニルアラニン グルタミン酸
バリン アスパラギン酸
ロイシン シスチン(システイン)
イソロイシン チロシン
セリン
アラニン
アミノ酸の主な効用には ○ 免疫力の向上 ○ 肝機能の正常化 ○ コレステロール値の正常化 ○ 頭皮下の血流を改善させ、髪の成長に必要な栄養素をスムーズにする ○ 頭皮下の細胞を活性化させる ○ 消化器官の潰瘍を防止 ○ 肩こりの改善 ○ 便秘を改善 ○ 骨粗しょう症の改善 ○ ダイエット効果 ○ 美肌効果 があります。 この中で特に ○ 頭皮下の血流を改善させ、髪の成長に必要な栄養素をスムーズにする ○ 頭皮下の細胞を活性化させる

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