リバイブヘアー誕生物語【4】

育毛サプリメント3代目である「ヘアーエキスパート」から約半年後、「リバイブヘアー」に仕様変更をすることになりました。何が変わったかは、旧リバイブヘアーのページで説明していますので割愛し、これまで公式には公開していなかった秘話をお話しします。 リバイブヘアー開発となったキッカケは、シルク品質について育毛の達人がさらに研究に深入りするようになってからです。研究員同士は同じ業種の方の知り合いが多いのですが、そこで紹介されたのが後に(旧)リバイブヘアーの開発を委託することになった柴研究員です。 shiba1 柴研究員 当時の「ヘアーエキスパート」はシルク粉末とタモギタケのハイブリッドが主成分でしたが、これ以上、育毛に特化した成分で再構成したら、価格はまた1万円台になってしまうだろうと躊躇しておりました。しかし柴研究員から言われたのは「価格を抑えながら他の育毛成分を追加することは可能です」という意外な言葉でした。 上等なシルク自体が高額だと思い込んでいた私としては、とても無理だと思っていただけに、それでは是非、研究開発をお願いします、ということになったのです。 ヘアーエキスパートのシルク成分は上質なものを厳選し採用していましたが、ポイントは上質なものが加工をした時点でその成分が充分生かされるかどうか、ということでした。つまり他の成分と一緒にしたときに、シルクの性質を最大限に引き出してくれる加工法が重要だということです。 料理でも、良い材料を使って料理しても、料理の仕方次第では素材や材料が最大限に生かされないことがある。タモギタケ粉末との合体は、育毛のための性能が最大限に引出されていたのか? 発毛力と抜け毛抑止力を最大限に引き出せていたのか? 良い材料だけで満足せず、初心にかえり、「服用して最大限の効果を得られる内側からの育毛」を目指そうと仕切り直しをしようと開発に着手したのがリバイブヘアーです。 今よりも効果を出しやすい育毛サプリメント。お客様が実感し、喜んで頂ける育毛サプリメント。 これを条件に試験製作を開始しました。 開発には最終的に1年近くかかってしまいましたが、これまで配合したら価格がとんでもなく跳ね上がるであろう、と心配していた成分を入れることができました。 エルカンプーレ、プエラリアミリフィカなどの成分配合です。 これらは業界でも非常に高額な成分として知られています。もちろん育毛にも有効で、ホルモンバランスを整える成分としては大変優れた成分です。それに加え、フィーバーヒューなど、学会でも育毛に効果があるとされている成分を入れることになりましたが、逆にシルク成分は従来より低くなりました。 なぜなら、とにかく分量を増やせば結果が出るということではないのです。どの成分をどれだけ配合すれば最大限の成分効能が引き出されるかは、お互いの成分が喧嘩をせず、うまく融合し、それぞれの成分の特徴が最大限に引き出されないと意味がないからです。 それでもコストが安くなった理由が他にもありました。以前までの高そうな化粧箱やプラスチックの容器は廃止することが条件となったのです。箱はあくまで箱、という考えに基づき、パッケージにコストはかけないことになりました。 しかし出来上がったパッケージは、まるでキャラメルの箱・・・。 唖然としてしまいました。 これでは配送状で破損する可能性も否定できません。 研究員はその道ではプロですが、パッケージングなどに関しては素人だと痛感したのもこのときです。 いくらコストはかけず成分だけにお金をかけたといっても、商品の顔がダメダメでは、信用性も低下するだろうと思い、急遽、育毛の達人の利益をカットし自費負担で破損を防ぐことができる箱を製造したのです。 当初は間に合わず、お客様が待ちに待っているリバイブヘアーなので急遽発送はしましたが、1か月後、中身が破損しにくい頑丈なパッケージに変更となりました。 ですので一番最初のリバイブヘアーのキャラメルのような箱は、持っている方がいたら激レアの箱だと思います。しかし幸い、こうした思いがお客様に届けることができたのでしょうか。リバイブヘアーはその後、ロングセラーのこだわり育毛サプリメントとなり、リバイブヘアーEXになった現在にいたります。

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